Asubi planningワーカーを取材しました!vol.6

こんにちは、Asubi planning(アスビプランニング)ワーカーのようこです。
今回は、ワーカーとして活動して2年目、小学6年生と3年生のお子さんを育てながらお仕事をしている順子さんをご紹介します。

順子さんが担当しているお仕事は動画の編集。
そのお仕事の様子やAsubi planningのお仕事の内容について取材しました。

  

Asubi planningに出合ったきっかけ

以前からフリーランスとして、自宅で映像クリエイターのお仕事をしていた順子さん。

「自宅で1人仕事をしていると、時々息が詰まるかも…」と感じるようになり、どこかにワークスペースがないかを探していたそうです。

そんな時、島田ICTコンソーシアム拠点「C-BASE」で開催されたイベントにたまたまお子さんが参加し、自由に利用できるワークスペースがあることを知りました。

その後、「C-BASE」に行くようになった順子さん。
室内に置いてあるパンフレットを見てAsubi planningと出合いました。

動画を使って視覚的に魅力を伝えたいと思っていたので、Asubi planningの動画制作に興味を持ち、登録してワーカーになりました。

 

動画編集のお仕事は5つのステップ

動画編集は、依頼内容を確認することから始まります。
今回、順子さんが制作しているのは、お店の紹介動画。

次に、依頼元から映像の素材を受け取ります。
提供された素材のみで作業を進めることが多いですが、映像素材の撮影補助として、お店などに行くこともあります。

そして、いよいよ動画編集開始。

「受け取った素材の良いところを使用する」を主軸に編集作業を進め、1つの動画を制作します。
依頼元からの要望があれば、その内容も表現します。

順子さんは、納得できる動画を作るために、何度も何度も見直しをすることを大切にしているそうです。

制作した動画を納品し、依頼元に確認してもらいます。
そして、最終的なOKをもらえたら、完成。お仕事終了です。

 

見てくれる人の心に伝わる映像を作りたい

映像を編集する作業がとても楽しいと話す順子さん。

いろいろな手法を覚えて実践し、見てくれた人に喜んでもらえるようなものができると、とても達成感があると言います。

映像の時間や間に気を遣い、画質の良いところを選定するなど、細心の注意を払いながら素材に向き合う、地道な作業。

お店へお客さんが来てくれることを意識して作る動画は、見てくれるたくさんの方々へ素敵な情報を伝えています。

 

Asubi planningで自分の時間を使って働いてみませんか?

「ずっと1人で仕事をしていたため、Asubi planningのワーカーになって周りに話せる人がいることが楽しくてうれしい。人と話していると、自分の知らないことを吸収できるし、刺激になるから」

順子さんは他のワーカーと繋がりながら、楽しくお仕事をしているのだと感じました!

 

Asubi planningでは、自分の時間と今までの経験を活用し、働いてみたいあなたのご登録をお待ちしています!