もしも…の時に役立つ、ヘルプシーキング講座

こんにちは!Asubi planning(アスビプランニング)ワーカーの松浦です。

今回はAsubi planningで企画された「クラウドソーシングワーカースタートアップ講座」の1つである「ヘルプシーキング講座」をご紹介します。

あまり聞き慣れない「ヘルプシーキング」という言葉ですが、

仕事で、家庭で、もしもの事態って誰にでも起こりますよね。

そんなときにも慌てずに、事態に対応できるチカラが「ヘルプシーキング」。

いったいどんな風に、身につけることができるのでしょうか?

講座の様子からまとめてみました。

前向きな子育て&仕事両立を叶えるために

Asubi planningのワーカーは、子育て中の人が多く、

いつ「もしもの事態」が起きて、仕事が滞ってしまうかも分からない。

でも、Asubi planningはチームで運営しているので

ワーカー同士で助け合うこともできるんです。

もしもの時も、進めていた仕事が遅れないよう、

他のワーカーに仕事を依頼したり、

クライアントにも良い代案を提案することができる。

この講座ではそんな「もしもの事態」を、より良い状態で

お互いがリカバーし合うために、必要なことについて学びます。

 

仲間がいることで満足感、生産性もUP!

ヘルプシーキング行動とは「周囲に援助や支援を求める行動のこと」。

誰にでも起こりうる「もしもの事態」に

仕事を停滞させたり、クライアントに迷惑をかけたりすることなく

進めることは、やはり自分ひとりだけの力では難しいもの。

周りにいる人に、素早く状況を共有したり、助けを求めるために

必要なのはまず「全部自分でやらなければいけない」という

思い込みを手放すこと、なんです。

そして、実際に助けを求め、受け入れてもらうためには

日常の仕事の計画性や、仲間との関係性が大きく影響するのだとか。

ワーカーの気持ち(不安感など)は仕事の生産性にも影響する!

なんていう話もありました。

働く上での「もしもの事態」への不安感をなくすことは、

仕事の生産性を上げ、仕事への満足感も高める。

これは興味深いですね!

 

自分もチームも楽になるスキル

周りを頼ること=自分のため、と捉えていましたが、

仕事をする上では自分のためだけでなく、

一緒に仕事をしている仲間や会社のためにもなるのかもしれない、と

講座を聴いて思いました。

私自身、わが子のことで、仕事に遅れが出てしまうと

「迷惑をかけてしまう」「申し訳ない」といった気持ちになりがちでしたが

そういう時こそ、思い込みを手放し、落ち着いて、素早く行動できるよう

普段から準備をしておくことが大事なんですね。

これって仕事だけでなく、家庭やお友達との関係にも生かせそう。

生まれつき備わっているわけではなく、

トレーニングすれば高められる、という「ヘルプシーキング」の力。

もしも…の時も、平常の時も、楽しく仕事ができるよう、

私も今日から意識して生活してみようかな!

 

お問い合わせ先

Asubi planning(島田ICTコンソーシアム拠点)

Mail:asubiplanning@gmail.com

Tel:0547-39-3666

Adress:静岡県島田市日之出町4−1 島田商工会議所会館1階

(島田ICTコンソーシアム拠点 C-BASE)