新しい働き方「クラウドソーシング」で働くときのポイントを知ろう

こんにちは!Asubi planning(アスビプランニング)ワーカーのひとみです。

今回はAsubi planningで企画された「クラウドソーシングワーカースタートアップ講座」の1つ「クラウドソーシングで働くときのポイント」をご紹介します。

新しい働き方として認知されてきた「クラウドソーシング」ですが、まだまだ知らないこがとたくさん。個人事業主として自分のライフスタイルに合わせて働くクラウドワーカーに大切なポイントを教えてもらいました。

クラウドソーシングって何?

クラウドソーシングとは、「不特定の人(crowd=群衆)に業務委託(sourcing)するという意味の造語で、ICTを活用して必要な時に必要な人材を調達する仕組みのことです。

企業の人手不足の解消や、子育て中や介護中でも働きたいと考える方の働き方の一つになっています。

 

実践編&マインド編

クラウドソーシングは基本的にインターネットを通じてクライアントとやりとりをします。お仕事の契約はもちろん、作業内容の打ち合わせや完成した成果物データの納品〜報酬の受け取りまで、クライアントに会うことなく進んでいく案件も多数。雇用されている働き方とは違い、自分自身で仕事の完結をさせなければなりません。

そんなときに必要な実務と、気持ちのポイントについて知ることができます。

個人事業主として初めて携わる方は必聴です。

 

クラウドソーシングで働くメリット・デメリット

今の世の中、働き方を考えたときに、選択肢はたくさんあります。

正社員で働く、パート・アルバイトで働く、フリーランスで働くなど、雇用形態をはじめ、どんな働き方をしたい?か、を選べる時代になりました。

その中でクラウドソーシングは、個人事業主として、自分の時間を使って働ける時間に働き、成果を納品するというスタイルのため、自由度が高いのが特徴です。

反面、自分で仕事に関わる全てを管理していかなければならない大変さも。

メリットデメリットをキチンと押さえて、ぜひトライしてみてください。